最初のrootの設定

$ sudo passwd root

コマンドを実行するとパスワードを聞かれますので、admin パスワードを入力します。


admin パスワードを入力すると、root ユーザー用のパスワードを聞かれますので、root ユーザー用パスワードを入力します。このパスワ ードは、2 回入力します。





パスワード設定が成功すると、以下のように表示されます。




root ユーザーが作成されているか確認します。su コマンドを入力し、先程設定したパスワードを入力します。root ユーザーに変更されれば、root ユーザーが作成されたことになります。


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LinuxMint18系のサポート終了

LinuxMint18系( Ubuntu 16.04 )のサポートが 2021/4/27(火)で終了。同時にさくらインターネットでのサポートも終了。

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光学ドライブを認識しない時の対処法

(1)「Windowsキー+X」を押して、メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択。


(2)「regedit」と入力してOKをクリックし、「レジストリエディタ」を起動。


(3)「HKEY_LOCAL_MACHINE」を開いていき、下記のディレクトリに移動。

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{4D36E965-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}」


(4) 右側に「UpperFilters」「LowerFilters」があったら、それぞれ右クリックからメニューを開き「削除」を実行。

(5)削除を終えたらPCを再起動。


(6)「Windowsキー+X」を押して、メニューから「ファイル名を指定して実行」を選択。


(7)「regedit」と入力してOKをクリックし、「レジストリエディタ」を起動

(8)「HKEY_LOCAL_MACHINE」を開いていき、下記のディレクトリに移動

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\atapi\」


(9)「編集」→「新規」→「キー」で「Controller0」という名前のキーを作成。


(10)「Controller0」を選択し「編集」→「新規」→「DWORD(32ビット)値」で「EnumDevice1 」という名前のDWORD形のデータを作成。

(11)「EnumDevice1 」を右クリックして「修正」をクリック。

(12)「値のデータ」を「1」に設定。

(13)設定を終えたらPCを再起動。

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emacs26.3(最新)のインストール

Emacsの最新版を使いたいので、リポジトリを追加してインストール 。

sudo add-apt-repository ppa:kelleyk/emacs
sudo apt update
sudo apt install emacs26

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サーバ設定 2 鍵認証

事前に操作している端末に「公開鍵」「秘密鍵」を格納するフォルダを作成します。

TeraTermを起動後、キャンセルボタンをクリックします。

「設定」をクリック後、「SSH鍵生成」を選択します。

「鍵の種類」選択後、「生成」をクリックします。
※ここでは、「RSA」を選択します。

「鍵を生成しました。」と表示後、「鍵のパスフレーズ」「パスフレーズの確認」を入力します。
※このパスフレーズは、ログイン時に利用します。

「公開鍵の保存」「秘密鍵の保存」をそれぞれクリック後、事前に作成した鍵を格納するフォルダに保存します。

保存が完了後、TeraTermの画面は一度閉じます。

公開鍵認証の設定

公開鍵認証を設定したい一般ユーザで、TeraTermを利用してサーバにログインします 。

サーバにログイン完了後、事前に作成した「公開鍵」のファイルをドラック&ドロップします。

「ファイル転送を行いますか?」と表示後、「SCP」をクリックします。

ユーザのホームディレクトりに移動後、公開鍵認証の設定を行います。

$ mkdir .ssh
$ chmod 700 .ssh
$ cat id_rsa.pub > .ssh/authorized_keys
$ chmod 600 .ssh/authorized_keys
$ rm -f id_rsa.pub

ログインしている一般ユーザを一時的に「root」に変更し、 SSH接続の設定を変更します。

“yes”を”no”に変更する
パスワード認証を無効にする

SSH接続の変更内容を読込みます。

# systemctl reload sshd.service

読込みが完了すれば、「SSH接続の設定変更」は完了です。

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サーバ設定

一般ユーザーを作る。

# adduser bardesarts

パスワードの設定。

# passwd **********
Changing password for user vpsuser.
New password: 
Retype new password: 
passwd: all authentication tokens updated successfully.

確認のため “Retype new password:” と聞かれますので、もういちど同じパスワードを入力するとvpsuserのパスワードが設定できます。

デフォルト設定ではrootのパスワードがわかれば、管理者権限で何でも行なえてしまいます。 ここではユーザー”bardesarts”をwheelグループに所属させて、 wheelグループに登録されているユーザーのみ管理者権限に切り替えられるように設定します。

# gpasswd -a admin whee
# vi /etc/pam.d/su
#auth required pam_wheel.so use_uid
↓コメントをはずす
auth required pam_wheel.so use_uid

これでwheelグループに属するユーザーのみ、管理権限に切り替えられるようになりました。

rootユーザーで直接ログインできないようにするため、sshd_configというsshの設定ファイルを編集します。 ファイルを編集する前に、念のため変更前の設定ファイルをコピーして保存しておきましょう。(設定を間違ったり、ファイルを誤って消してしまったら元に戻せるようにしておきます)

# cd /etc/ssh
# cp sshd_config sshd_config.old

次に、sshd_configをエディタで編集 。

# vi sshd_config

ファイルを開いたら、上下左右の矢印キーで49行目付近に移動してください。

#PermitRootLogin yes

と書かれている行が見つかると思います。

49行目の行頭の#の位置にカーソルを合わせます。(↓キーを連打)

#PermitRootLogin yes

xキー(1文字削除)を押して#記号を削除する。

PermitRootLogin yes

右矢印()キーを16回押してyの位置にカーソルを合わせる。

PermitRootLogin yes

iキーを押してインサートモードにし、’no’を入力する。

PermitRootLogin noyes

[esc]キーを押してノーマルモードにし、矢印キーを1回押してyにカーソルを合わせる。

PermitRootLogin noyes

xキー(1文字削除)を3回押してyesを削除する。

PermitRootLogin no

編集が終わったので、:wq (コロン記号、w、q) の3文字を入力してvimエディタを終了する。

最後に、sshサーバーであるsshdを再起動すると、設定が有効になります。

# systemctl restart sshd.service

コマンドを打ったあと何も表示されてなければ、再起動に成功しています。

ここまで来たら、念のための確認として、パソコンからrootユーザーで直接ログインを試してみてください。
設定どおりrootユーザーではログインできなくなっているでしょうか?

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半年ぶり

戻ってきたら、半年も経ってました。

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LED電球

三菱40形LED電球(LDA4L-G-E17/40/S-PS)220°の方向。寝室があったかい色になりました。

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gcc 8.1.0

gccの最新版8.1.0をインストールした。
add-apt-repository ppa:jonathonf/gcc-8.1
apt-get update
apt-get install gcc-8
apt-get install g++-8
バージョンの確認をしようとして、
gcc --version
としたら、
gcc (Ubuntu 5.4.0-6ubuntu1~16.04.10) 5.4.0 20160609
と以前のままで変わっとらんぢゃないか~と焦りましたが、実は
gcc-8 --version
とすれば、
gcc-8 (Ubuntu 8.1.0-9ubuntu1~16.04.york1) 8.1.0
となります。

でもコレだと次確認するとき忘れそうですよね。そこで
update-alternatives --install /usr/bin/gcc gcc /usr/bin/gcc-8 10
この意味は「sudo update-alternatives –install <作成するシンボリックのパス> <グループ名> <実体へのパス> <優先度>」となっています。

update-alternatives: /usr/bin/gcc (gcc) を提供するために自動モードで /usr/bin/gcc-8 を使います

gcc --version
ってすると、
gcc (Ubuntu 8.1.0-9ubuntu1~16.04.york1) 8.1.0
やっと出来ました!

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zlib

zlibのインストール。
# aptitude install zlib1g-dev
(synapticマネージャからも出来る)

インストールされたか確認するには、
dpkg -l|grep zlib1g-dev

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